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27 juin

ウィスキー自動販売機

本日は休日出勤で会社へ、ほど良く疲れた午後に離社( 造語ですっ!)して、立ち飲み探しへ!
天神橋は自宅に結構近い地区ですが、
そこにあるミナミカワ酒店の立ち飲みに行こうと
20分ほど自転車をこぎます。
ありーっ、暑い空気をかき分けて着いたら本日はやっておりません。
しょうがないので別の店を、という事でペダルを漕ぎかかると、
店の横には不思議な自販機が!!!!
オーシャンウィスキー専用自販機!
むーん!?
250円の表示を見たら、もう買わないわけにはいきません。
缶で出てくるのかな、瓶かな、それとも紙パックかなっと思いは千々に乱れる中年ごころ!
250円を投入、ちゃり、ちゃり、チャリン~!
 
 
アッー、落ちてきたのは紙箱に入った※オーシャン・ブラック!!
※自販機はオーシャン、中身はブラック・ニッカ・クリアに訂正。P様より
中身を見ると、180mlポケット瓶入りにプラスティックのぐい飲みつきだ。凄い!
 
 
いゃー、本日は大興奮の自販機発見でした。
以前、東北の奥地、十和田地区でロッテ・ガム専用の自動販売機を発見した時も興奮しましたが、
今回はオーシャン・ウィスキー専用自販機はそれを上回る感動を呼び起こしました。
大阪、恐るべし!!
昔、昔のロック・フェスにはウィスキーのポケット瓶を持ち込んで、
マリファナのない僕たちには、ウィスキーの回し飲みが仲間の印でありました。
そー、映画イージー・ライダーの弁護士役のジャック・ニコルソンの様に
ポケット瓶から口飲みし、その後のリアクションも定番でした!
そして旅に出るときにもポケット瓶を忍ばせて、
まだ日本酒の薀蓄とは別世界で、ただただ酔うための日々でもありました。

最近はサントリーが仕掛けて、またまたウィスキー復活の兆しでありますが、
いつも流行じゃないと思っていると、流行のど真ん中にいたりする中年ミーハー
そういえば、大阪に来てから飲み続けているハイボールが流行っていて、そろそろ脱落しようかね気分にも。

そうか、でも、この自販機は発見されるべくして、発見されたんだね。
またどこか、近所でもいいから旅に出ようじゃないの、ポケット瓶のウィスキー持って!
 
    夏雲と 旅に出るべし ポケット瓶  駄句だけど満足ヨーガ
 
追伸:マイケル・ジャクソンが突然の夭折。
スリラーの流行った1984年は、本社のある地区で朝から晩まで仕事三昧。
そして、僕らのハード・ロックは死に掛かっていたし、
回りを見る余裕のない転勤暮らしは音楽とは程遠かったなぁーと、遠くを見るヨーガでした。
合掌! 
 
19 juin

昨夜、痛飲!

昨日は、大阪在住の探偵団員、もんさんと大阪支部立ち飲み二人きり総会。
天満の奥田酒店ではじまり、曽根崎の北サンボア、北新地のM と3店のはしご酒。
大阪で一度は飲んでみたかった北新地( トーキョーでいう銀座)のバー、
もんさんのお蔭で、昨日あっさりとクリアーしました。
あとは、T新地だなっと!
16 juin

さて東西比較

トーキョー、大阪に住まう経験者として、例えば、
蒲田っぽい大阪の繁華街は、と言われると、うーん、十三 かな!?
 

トーキョー蒲田近辺は、探偵団員も多く住み、中学まで大森に住んでいた身としては、隣の駅、とても身近な街であります。
飲み倒おそうと思って倒せなかった店の数々、蒲田の思い出ですが、
最近は立ち飲みも多く、昔から風俗も多く、ある意味とても大阪と似ている街だっちたのではと感じはじめました。
蒲田よっか京浜蒲田がより近いかな。
 

なぜに、唐突にというと、

この日曜日、ある映画を見に、十三へ。
映画館の名は第七芸術劇場、十三と書いて、じゅうそう と読む大阪の下町的繁華街にあります。
とーさん ではありません。@@;
 


初めて訪問した街でしたが、なんか居心地が良い。
そーか、ここは京浜蒲田かっ!?

いゃー、朝10時半から駅そばの酒場のカウンターは鈴なりです。
見た映画は最近、とても尊敬している柳家小三治師匠のドキュメンタリーであります。
必見であります。


柳家 小三治 師匠 1939年生まれ、東京都新宿区出身、

   ※都立青山高校卒業、大学浪人中に、厳格な両親の猛反対を押し切り、柳家小さん師匠に入門。

ヨーガがサラリーマンとしての資質があからさまになる今日この頃、あの師匠も仕事があわねぇーと言い出す始末。

師匠の珠玉の言葉の数々、好きな道を生きる辛さがびんびんと伝わってまいります。
好きでもない道を生きている身としてはうらやましくもあり、、、、、さらに、、、、
この映画見るべし!!

7 juin

祝、突破!

いゃー、タフな芝、タフなラフプレー、汚い審判のジャッジ雨あられ、
とぶちきれそうな試合を冷静に制した代表に敬意です。
岡田監督、ありがとね。
6 juin

またW杯がやってくる!

さて6月です。
遂に世界で日本が一番早く最終予選突破出来るかもしれない
リーチというか、王手というかの夜となりました。
そうです、また、4年に一度のワールド杯の目くるめく日が近づいて来ました。
屈辱のドイツ大会から、もう3年経過したんだね。
あの高原の事も自分の事も、遠くを見つめるヨーガであります。

それぞれが歩んできた3年の日々はいかがでありましょう。
ヨーガにとってはこの3年間は、
仙台、トーキョー、大阪という3箇所に住まうという
自分史上最多の転居の期間でありました。
この転居の勢いにはたじたじとなりサラリーマン人生の悲哀も味わいますが
逆にそれは、トーキョーにない風土や食べ物、人情に慣れるに従い
トーキョー以外でも住めるという確信へ、変化へ到る日々でもありました。

懐が深くなるというか、物事の理解が深くなるというか、
えー決して毛深くはなりませんが、色々な事が違って見えてくるのであります。

さて、今日は岡田監督、代表選手のこれまでの戦いに敬意を払いつつ
勝利への確信、予感に満ちた夜を迎えました。ありがたい。

      決戦は 6月の風 自宅飲み    やはり駄句@@`` 

追伸: 6/3 Zepp 大阪、エレファント・カシマシのコンサートへ電撃の立ち見をして参りました。15分のちょい立ち飲みではなく、びっしりと3時間のライブ、元気を確認しました。また不器用に生きていけるよ、浩次、ありがとね。