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22 novembre

続き

続きです。
19日は会社に出社して仕事、そしてその夕方にトーキョー入りしました。翌日の20日(金曜日)は、2年後の退職予定者に対する人事セミナーがあるのですが、全国から同期が集まるので、前夜に同期会の召集という事になりました。
銀座で飲むのは何年ぶりか? と遠くを見つめるヨーガでありました。
 
 
会合場所は探すのに苦労しましたが、某夜行性幹事SM氏の面目躍如、地下二階にある秘密のBARで、雰囲気上々!
栃の木の一枚板がカウンターやテーブルにふんだんに使われています。
 
そして、一番乗りと思っていたら、なぜか KING OF BEER と呼ばれるS女史と同時に入店。
 
そしてS女史の口から、既に退職した同期Wが入院生活を経て死亡したという衝撃の知らせが、、。
同期のなかで人気のあったW。今日はそのための集まりだったかと知る。
 
さらに続く、、、、。

大阪-出雲-松江-出雲-大阪-東京-横浜-大阪

おはようございます。
やっと日曜日にたどりつきました。よく働いています。
書きたいことは沢山ありますが、どこまで書けるかにゃーっと。
 
17-18日は、山陰出張で朝一番、赴任宅から伊丹空港へ、そして出雲空港。
出雲から松江にバスで移動して、17日は16:00過ぎには快調にお仕事終了。
翌日の訪問地の出雲市へJRにて移動して、17:30にホテルへチェック・イン

さて、地元の居酒屋探しと心浮き浮きの年中中年最大の行事予定だったのですが天気は小雨から本格的に雨が激しくなって、しかも寒い日本海の初冬であります。ホテルから傘を借りて、街へ飛び出したのですが、心浮き浮きから、この雨にエンジンやられて、現実路線へ変更であります。
 
  どーしたんだい Hey Hey 中年、 バッテリーもemptyだぜ とほっ
 
ホテルから約100メートル先に 日本海庄や を発見。
雨はますます激しく、、、
えっー、これは全国チェーンじゃないすっか。
それでも、日本海の店名に釣られました。飲みました。コメントなしです。

さて、翌日も出雲で快調に仕事をこなして、今度は、出雲市駅から特急やくもにのり帰宅です。
行きは1時間ちょっとの空路ですが、帰りは4時間超の鉄路であります。
早く取らなかったので、帰りの飛行機は満席でした。とほほっ。
この特急やくも、ものすごく揺れることで定評があります。
しかも今回は、車両の連結部に近い席だっので、さらに揺れがすごく、
本を読むとか、PCをチェックするとかを断念して、ぼーっと車窓の人であります。
 

 

すると中国地方の最高峰、そして100名山としても有名な、大山(だいせん)の雄姿が忽然と現れました。
仙台赴任時代に憧れた 岩手山 同様に風格のある山容であります。
むーん、登れるものなら、昇る前に、登ってみたいものだとまた心に残る山の発見であります。
 
    秋深し 八雲突っきる 大山輩   @@;
 
飛行機が予約できずの陸路でしたが、この百名山の大先輩に出会えて幸せざんす。
 
続く、、
 
12 novembre

遂にこの日が!

昨日、出張の宿のTVでジュビロ、中山選手の戦力外をニュースで知る。
遂にこの日がきてしまいました。
ヨーガにとって中山、名波、藤田は特別の選手であります。

   秋深し 記憶を飛び出せ ゴンゴール   

ジュビロの中山選手とは惜別であります。
ヨーガも戦力外まで2年弱、
次のチームでの中山、そしてJ2ロアッソ熊本の藤田とともに!!!
そして飛び出す中山に幸あれ!!



  
1 novembre

もう11月だっ!!

さてそろそろ秋も深まってまいりましたが、いかがお過ごしですか。

こちら昨日の土曜日は、大阪から山口県への日帰り出張でした。
新大阪から徳山までは新幹線に乗り、そこで在来線の岩徳戦に乗り換えました。乗車したことのない鉄道路線を体験できるのも、遠い地への転勤がもたらす一つの福音であります。

運転手一人のみ乗車のワンマン電車で一両編成のローカル線であります。
それで ワンワン電車 と命名して、子犬みたいにきゃんきゃん鳴きながら乗車してみました。( ちょっとうそが入っています。)
さらに単線の線路だったから、正確にはもう一吠え、ワンワンワン電車だと思われます。
 

この車両に乗り、目的の周防高森駅には、ことこと約45分の所要時間であります。車窓からは、稲刈りの終わった田んぼ、その傍らで、焚き火をしている二人の農夫の様子、まだ紅葉していない里山、時間がゆっくりと流れていきます。
この時間感覚は前回はいつ頃だっけと考えているうちに、思い出の世界へ、、、、、

このブログで小説の第2回目を掲載しましたが
昔の事を思い出す必要があり、度々、旅々の記憶を辿っています。

今よりも経済的には貧しい時代でしたが
自分たちと一緒に時代もがらがらと変わっていくという
ある種の連帯感や疾走していく爽快感、そして喪失感もある日々でした。
そこで生きてきた人々を再現できればいいけどねぇー

今年は忌野清志郎、大原麗子、加藤和彦の各氏が逝ってしまいました。
早く書かねばと思いつつ、それは多分、駄文、ヘブンということだけど、3回目を待っててね。


追伸: 昨日は天気もよく鉄度と思い出の濃いい日でしたが、今日の大阪は雨降りらしい。